みんなのゴロゴ 極める古文問題集2
て 、野
「 方も 」 と 。 興 分 の 中 せ しあ
思 ぜさ
こ 据 かけ と て 端 せ 給 願 は
ひ ゑ ず 大納 に ふ
らは な く 給ひ 人 の ん。 言 、 に 、
せ ひ や 物の ら は 朝
松虫 居を 御方 、 「 ん侍 御 れ は と
し の ぞ に こ る 簾を て立 、ま も て
さ 奉り て、も れは 。『 も ち給 こ 千年 する
に せ め つ 賜
な て濡 給 へ づら つ 、 びて 上 の 見 君 」
れと れ て る か 藤 侍 参 と上
き せ給 給 の 例 世 た へ
、 苦 雛屋 な り 壺に る を に 書 き
御 へ ふ の げさ
召 し の 。 奉 、 も入
し みあ さ ま 雛多 ら せ 参 れ 集
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へ る 、 く 給 るべ
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せ に侍 に、 後 聞
給 り つ に人 こゆ
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上 言 も 、 づく 申し を、
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大将は おっしゃっ て、「大納言の君」と表に書いて差し上げなさる。何かの 端に 大将 が歌を書き添えた、 松虫の…=千年も 栄える松の名を持つ 証拠を示して、松虫が 豪 華な建物に住んで います。 それにもまして華 やかな宮中に住まう 姫宮が栄えますように。 帝もこの藤壺で、 大将が差し上げた 人形の家を おもしろがって見 て い ら っ し ゃ る と、 中 納言 の 乳 母 が、「 これ は、嵐 の吹 いた 翌朝 、 姫宮 が 欲し がり なさ った もの でご ざいます。 『 風の ため に あた りが 丸見えでございま したので、二宮が御 簾を持ち上げさせ なさいまし 大将は、先日見た 姫宮の 面影が忘れられな いほどすばらしい けず ある 人が 下さ 下さい」と い細工をする職人 は人形の家にお置 いが 細工師を 何人も呼び集め なさったが、虫も人 「思 形も一緒にして露 人形の家の様子は、大 かも知れないと思 に作らせなさった く深くめったにな さる。 ん職人に作らせて げな 大将は 藤壺女御に 差し上 げるのにふさわしい お方もいらっしゃる お持ちしました。帝 のお目にもかけて いまま、奈良には細 ことが窺われる。人 いま した ので、 差し いまして がいるそうだと聞 きになって、
いて、 に濡れても差し支 将のお心遺いが、限 上
形をたくさ
えなさそう りもな
か
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