みんなのゴロゴ 極める古文問題集3

第5 『無

者は すという体裁をとっ 物語』 を中心とし 仮名序」、 の書 いた『

立した物語評論で、作 い女房たちの話を記 いる。内 容は、 紀貫之の『古今和歌集』の「 にあ たる 藤原俊成 『源氏 ある藤原定家は『新

名草

解答

83 藤 原 しょう 』において論じられた「幽 ゆうげん 玄」という和歌の理念も大切。さらに、その息子で 古今和歌集』を撰ぶとともに、『近 きんだい 代秀 しゅうか 歌』 『毎 まいげつしょう 月抄』を書き、その中で「幽玄」をさらに深化させ た「有 うし ん た い 心体」を和歌の最高の体としている。 ふじわらのとしなりのむすめ 俊成 女 。作者は自分自身を 俊 名 入試に出る「歌論」や「 この『 無名 草子』 藤 原俊 成の娘は 無 『 無名 成 草 鴨 かものちょうめい 長明の歌論『無 むみょうしょう 名抄』、 そして 古 来 風 体 こ らい ふう てい 抄 出典解説 『 無 む み ょ う 鏡』の スタイ 納言や紫式部などの人物批評が中心。 女 子 』 物語論」では、 が有 名。また 、藤 原俊 成女の 養父 ぞう し 名草子 』は鎌倉時代前期に成 識して 歳の尼と見立てて、若 ルを意

ているが、これは歴史 た平安の 物語評

論と、清少

物語『大

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