みんなのゴロゴ 極める古文問題集3
第
7
講
『更級日記』についてふれておこう。 日、 記』は紀貫之の手になるもので、彼は905年に成立した『古 『古今和歌集』に「仮名序」を書いたことも押さえておこう。 た夫婦の 愛憎関係や 心理的 』は難易 度が高い 文章 (講談社文庫)
『
蜻
蛉日
記
』解
答欄
出典解説 平安時代の日記を、ゴロでまとめて見てみよう。 と 『土 佐 日 記 』 か 『蜻 蛉 日 記 』 げ の 入 『和 泉 式 部 日記 』 れ 墨 紫 『紫 式 部 日 記』 『土佐日記』『蜻蛉日記』 初者 のと 作し 品て でも あ有る名 『。 土ま 佐た 藤原道綱 母は夫藤 原兼家の 浮気に苦 しみ、そうし を日記に 赤裸々に 書き綴っ ている。『蜻蛉日記 で、上位大学好みの出典といえる。できれば田辺聖子さんの『蜻蛉日記をご一緒に』 を読んで、『蜻蛉 日記』の内容を大筋理解しておいてほしい。 記』の筆 者 すがわらたかすえのむすめ 孝標 女 は、菅原道真 の子孫で、大 変な文学少 女だった。 『源氏物 語』を手 れて、 大喜び で読み ふける 場面が有名だ。入試出典としても上位 のも のな ので、『更級日記』 についても内容は理解しておくことがのぞましい。 さ 『更 級 日 記 』 、 ぬ 『讃 岐 典 侍 日記 』 このうち、 今和日歌記集文』学の最撰 息子道綱 『蜻蛉日記 』の筆者、 葛藤、一人 との生活 『更級日 菅 原 に入
き ぬき
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