みんなのゴロゴ 極める古文問題集3
第8講 『とはずがたり』
Point
配点 点 払 点 ※「江戸を離れるときに、九段の坂から我が家を振り返った」と①と②をまとめたもの…3点 ③ 「も う二 度 と我 が家 に帰 れ ない とい う」 … 3点 ※ 「 もう 二度 と我 が 家に 帰れ ない と いう 」の 表 現は「こ れが 最 後の 見納 め 」「 も っ と 長く 住 んで いた かっ た 」等 も可 。 ④ 「 感慨 にふ け るた め」 …2 点 ※「 胸が 詰 まっ たか ら」 「 悲し みに く れた ので 」等 も 広く 許容 。 ※ 文末 に 「か ら・ ので ・ ため 」が な いも のは 1点 減 。 問三 ま ず 注意 した いの は 、こ こで の 「を かし 」は 現 代語 の「 おか し い= 面白 い ・滑 稽だ 」に 近 い用 法 で ある こと だ。 こ の文 章は 近 世の もの なの で 、平 安時 代に も っと も多 い 「を かし =趣 が ある 」と いう 意 味で 使わ れて い ない こと を 押さ えよ う。 「 をか し」 に つい て 「をかし」 1 趣がある。 2 すばらしい。すぐれている。 3 かわいらしい。愛らしい。 4 滑稽だ。おかしい。 る 「を か し」 は、 で の「 知 的な 情趣 があ る」 に 用 例 が 多い 、 な り )」 =「 しみ じ み 違 い が あ る 。 2 や 3 の意 味 があ る が、 だ が、 そ の 理由 は直 前に 書か れ てい る。 「 とら るべ す る な ど 」= 「盗 られ る よう なも の は何 もな いの 」。 あ れ ば 、 その 受け ら い 。 ① 「 江戸 の坂 いの 処罰 る を受 我が け 家の た筆 方 者」 角を … 見な 2点 ② 「九 段 から 見え がら 」 …3 れ(
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➡ とした趣がある」 か し 」 は他 に も 文 あるので気を付けたい。 直 前 に 「 と・ な ど 」 で ➡ 傍線部Bの理由は、A(会話・心情説明・引用など)の箇所である場合が多い。 草 い。『 と は 脈 受け て 子』 」 あ で に応 い わ 確な じ て た 箇 客 観 的・ 情 感覚 的 な 意 意 は「 部 が 理由 多 氏 主 観 的・ 緒的 な「 あ は 明 「 を )が 4の「滑 稽だ・お かしい 」の場 筆 者 し 傍 いる 線部 由を 問 う問 場 合、 れ A と・など ~ 傍線部B て 情説
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