みんなのゴロゴ 極める古文問題集3

一条帝の后 『新・ゴロゴ古文単語』 は「あはれ」 で、藤 原氏

54 むらさきしきぶ 式部によって書かれた物語。全 帖。 日本文学史上、 や『古文出典ゴロゴ』に詳しく載っているのでそちらを参照してほしい。 清 せいしょうなごん 少納言の随筆『枕草子』 が「をかし」 の文学と呼ばれるのに対して、 の文学と呼ばれる。江戸時代 の国学者、 本 もとおり 居宣 のりなが 長が『源氏物語玉の小 お 櫛 ぐし 』において 、 『源氏物語』 の本質 を「もののあはれ」にあ ると評したのは有名だ。 平安時代には、『伊勢 物語』から始まる「歌物語」の系譜と、『竹取物語』から始まる「伝奇 時代中期の西暦千年ごろに、 式部は中 宮彰子に仕 紫 えていた女 道長を中心とした人物関係図は 房。中 紫式部の『源氏物語』 (作り) 宮彰子は

氏物

』解

答欄

出典解説 『源氏物語』は平安 燦 さんぜん 然 と輝く大 傑作だ。 作者の紫 の栄華の頂点を極めた道長の娘にあたる。藤原 物語」の系譜とがあったが、この『源氏物語』で二つの系譜は統合される。 「歌物語」 「伝奇(作り )物語」 『伊 い せ 勢物語』 『竹 たけとり 取物語』 『大 や ま と 和物語』 『宇 う つ ほ 津保物語』 『平 へいちゅう 中物語』 『落 おちくぼ 窪物語』 『源氏物語』 紫式部作

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