みんなのゴロゴ 極める古文問題集4

第10講 『十訓抄』

出典解説 『 た説話文 「世 ある。特に『発心集』は鴨 仏教説話である『撰集抄』は、江戸時代まで西 さいぎょう 行の作だと伝えられてきたが、成立したのが西行の 没年 (1190年頃)以後と 『 宇 治拾 ジ ムシ君 宝 『 宝 季 物集 歌論『無 物 ほ 訓抄 、仏教説話『発心集』、 『 発 心集 かものちょうめい 長明が書いたもので、文学史でも頻出する。 がある。 っしんわ 集抄 』 こ こ ここんちょもんじゅう 今著聞集』(以上、 『 古 聞 集 』 ん とこタ 橘 成 ッチの 実 『 十 『発 部作としては、随筆『方 ほうじょうき 丈記』 』 験 中。 戦 『 撰 車 『 沙 石集 』 でム う い 無 住 ジュッ! 『 鎌倉時代 「仏教説話」)が に成立し 学で入試 宇 せんじゅうしょう 無 う 集抄』、 むじゅう 住の『沙 しゃせきしゅう 石集』( じ しゅ 治拾遺 物語』 十 じっきんしょう たちばなのなり 訓抄 』 、 橘 成 季 すえ の『古 せ ぞ く 俗説話」 ほっしんしゅう 心集』『 かんきょのとも 居友』『 )、 閑 撰 以上、 むみょうしょう 名抄』

ウ 今著 いう説が有力で、現在では「西行に仮託した作品」といわれている。 ほ うぶ つ しゅ う 『

十 じっきんしょう 訓抄』は鎌倉時代中期の説話集。鎌倉時代は説話文学が花盛りだ。 遺 物 語 』 』 』 しては、 鴨長明の三 によく出 るものと

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