みんなのゴロゴ 極める古文問題集4
第3講 『大鏡』
30 90 継が歳昔とを1思80歳!)二人に、昔話を語らせるという対話形式(会話体)をとったことだ。主に大宅世 い出しな がら語り、 それを夏 山繁樹が 補足したり 訂正した りしながら 話は進んで いく。 そしてその二人の話を何人もの人が聞いているのだが、その中の若侍( 歳)が聞き手を代表して 時々質問する、という形をとっている。そのため、別名『 世継が物語』あるいは『世継が翁の物語』 文徳と天も皇呼(ばれた。 850年 )から後一 条天皇(10 25年) までの 代176 年を紀伝 体で語っ ている。 で長あ伝っがた中藤心原に氏なのっ面て々いのる政。治上の駆け引きなどだが、特 鏡』『大鏡』 『今鏡』『増鏡』となる。こちらもゴ 14 とも大 、持 鏡 当ち』 然合は とわ構 いせ成 えて上 るいに 。る大 そ点き れがな にす特 対ぐ長しれが てあ 『いる大る。 鏡。そ 』れ 大 おおやけの よつぎ 宅世継 と 夏 なつやまの 山繁樹 という超 しげき ー老人(1
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のは ほうは藤原道長への賛美だけにとどまらず、批判的な
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