「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
報告。
① ② ③ ④ 知らせ。音信。 さばき 。評議。 命令 。指図。
始末 。処置。
仰せ。
C075 さた (名【詞沙)汰】 3 3
裁定。訴訟。
「地獄の沙汰も金次第」の「沙汰」は 「さばき」。 時代劇で使われる「追って 沙汰を申し渡 す」も「沙汰」は 「命 令」。 「(さばき) を行い(命令) を与え (処置)する」 すべてを「沙汰」 という。 ちなみに「ご無沙汰」 「音沙汰ない」の 「沙汰」は「知らせ の意。 サタ ンの さばき はヤツの 始末 の 命令
サタ ンの 333 3 はヤツの 3 の 3
33
3
3
① か? 差し支え 。邪魔。
C076 さはり (名【)障り】 3
から「差 「触
さはり ますが、
か?
「障り(=障害があること)」 し支え」となった。 「差し障り」の 「さはり」であって、 り」ではないので注意しよう。 し支え あります
333
さはり ますが、 差
3 あります
3
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