「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

① 何はさておき 。ともかくも。 (たと え) どうあろうとも。

C109 とまれかくまれ (連語)

「かく

C110 「ともあれかくもあれ」の変化したも (=あのように)」 止まれ ! かくま れ るから 3 333 333 3 、

指示の副。詞「と (=このように)」が意識できると意 味はとりやすい。 「とまれかうまれ」ともいう。

ておき

れ るから 何はさ

止まれ ! かくま

もの思いにふけりながらぼんや り見ること 。 眺望。

ながめ (名【)眺め】

長め の休憩で

「長雨(ながめ)

3333

「眺め」と漢字をあてる。 とを掛けて詠まれることが多い。掛 詞で頻出のものだ。 3 3 「ながめ」は和歌では

もの思い

長め の休憩で

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