「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

イ ーな ので 。

=「~ので」

① 未然形 +「ば」 = 順接仮定条件 「(もし) ~ならば 。」 ② 已然形 +「ば」

古文 文法 接続助詞「ば」 ーさん、 ミ 未然形+「ば」 ー ならば 、 已然形+「ば」

= 順接確定条件

9 接続助詞「ば」 =「~ならば」

c 恒常条件 「~するといつも。」

b 単純接続 「 ~ところ 。 ~すると 。」

a 原因・理由 「 ~ので 。」

訳 花が 咲くので 見た。 ● 已然形「咲け」+ 訳としては「~ので」 「~するといつも」という恒常条件は非常にまれだ。 文法 花 咲けば 見き。

訳 花が 咲くならば 見よう。 ● 未然形「咲か」+ らば」。その場合、 合が多い。(その発展形が反実仮想。 P の用例参照) 「ば」なので、順接確定条件。その場合、 「~ところ。~すると」 のいずれかで、 331 文法 花 咲かば 見ん。

「ば」の理解は絶対条件。次の

古文を読むうえで、接続助詞 二つの例文をしっかり理解してほしい。 「ば」なので、順接仮定条件 「(もし) ~な 文末が「む」などの推量表現になる場

古文文法

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