新装版 新・ゴロゴ漢文

第二部・句法編

4 反 語

す 分け 虎 と

。狐 の の 反語 る

は 威を 判 が ト レ 別 か 自

分 が最 か ーニ 借 る

の姿 狐 初 っ ン

を て肯 グ 」 の

見 の語 ポ 定 で す イ に て

、他 と な で な るか の ント 源 。

獣 って す 否

た 定に ち い

てい に 混 乱

言 して ち

し、

で のセ

、慎 ン

そ 重に 試 形 ま

れ た、 見

戦 は隣 否 極め

国 れで 定 ま 問題 に

書 代語 策』に 虎 がい お し ま 語( 不 ・ し ょう 。 で 、 疑 あ

百 獣 之 見 テ 我 ヲ 、 の る か いで 無 問と る

狐の ら す )が 反

言 す。「 疑 問形 あ る と 、 語 を 見 葉 で で 。

い。

『 はこ 験の

過去

反語 ター

が、

a a 問 「城 中 安 得 有 此 獣 」 の解釈として最も適当なものを、次の①〜⑤のうちから一つ 選べ。 ① ま ちに 虎 が いて 安 全と い える の だろ う か。 ② と り では 安 全な の で 鼠 が 多い の だろ うか 。 例 題 k 2 1 而 敢 ヘ 不 ラ 走 ラ 乎 。 テ ン き 訳 下し 百 獣 我を 見 て 現 他 の た ちは 私 を 見

や逃

るは

ずで

ある

)。

。 とが

か(い

へ 、逃げ

て走

109

Made with FlippingBook Online newsletter creator