新装版 新・ゴロゴ漢文
第一部・基礎編
4 返読文字
る す 文 は 読文 〈
返 主語 字 重 も るも 字 の 要 と 読
③ 体 ① 述語となるもの 不 要で し ょう 、と うこ と 逆に な るの で す い
② 助詞 つ 文 。そ で す
① 述 。本 れ が 語 の 働 く 構
来
は
下 い
意 に主 た場 みま
味 語
につ とな 、主 ょ う
い る
有・無 有 A A あり し ての 説 明は 名詞 が くる 述 語が 読み 方
を用 を見
合
語と 。
、
返
文 の な点 さ 字
れる
理
由
で
造 す。 も 上
あり
ま
す
。
は、 が あ
文
構
の〈 そ れ
働
き
〉
によ
っ
て
、次
の
三
つ
に
分
類
で
き
ます
。
例
文
て
し
言を が、
る 造
とな き を も の 的に 返 読
り
ま
は
、
無 A A 読
… 有
… ・
… 所
…
無・
勿
・
不
能
…… 自・ 以
・所
み方
与
・
雖
な
な
ど
など
な
ど
訳
し
方
訳
し方
A
が
A ない な
があ
る
無
」
「有
」「
と
いう
語順
ので
すが
、
述語
〉
−
「
無
」の
「
有
」
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