新・ゴロゴ漢文問題集共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版
「賢い」の意である。傍線部は、 は、副詞の場合は から返って訓んでいるので、
は、ヒトを含む動物の分類を「霊長類」と言うように、 「~できる」の意。最後に、 「与」は、ここでは名詞の「人心」 「霊」の意味を取り違えると正解で
問4 解釈問題 まず、「霊」 霊者」で「生まれつきの性質(性) 格助詞「と」の働きをする返読文字である。 以上を踏まえて傍線部の前から解釈すると、「 き賢いものは人の心と通じ合える」となる。よって、「生まれつきの賢さがある」 「相労苦」とう関係に (相)つけ合っている様子が、お互いにいたわっている(労苦)
3 問5 内容説明問題 傍線部は、「若」を用いた比況形 なっている。直訳すると、「首をお互い
「性
として賢いものは」という意味になる。次に、「能」 (騾馬は言葉を話すことはできないけれども)生まれつ 「人の気持ちをさとる
4 正解 ⑴= ⑵= ことができる」とある が正解と判定できる。 その他の選択肢は、前半の「霊」の解釈が適当でない 。 また、 ・ は後半の「相通」の解釈も無理がある。 本問は解釈問題であるが、「霊」 の意味で選ぶことができる(逆に、 きない)。繰り返しになるが、漢和辞典とお友達になってほしい。 (AはBのごとし)をとっており、「相就」≒ 1 5 「よく」と訓み、
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