新・ゴロゴ現代文 共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版
4 ④ 指示語で受ける形 雨の中、野球は決行された。 〈基本 〉 それはつらいと同時に、楽しいところもあった。 ⑤ 「会話」 〈基本 〉 「野球は9回2アウトからだ!」 監督の言葉に野球部員は失っていた元気を取り戻した。 ると種類は少な も、前半の要素に傍線が引かれ、 あるいは後半以降に展開される要素が正解の選択肢 いうのは、 「結果→理由説明」の形で、 先に結果を述べてお 小説の場合は その理由説明や心情説明を
5 ➡ 小説〈基本 〉の 「傍線部の前への解答の根拠の求め方」に比べ いが、いずれの場合 求められた時には、後半、 に含まれている可能性が高い。 ➡①の「逆因果関係」と き、後で「なぜなら ~ だから」という形で説明するもの。ただし、 明確に「なぜら ~ だから」とは明記されない場合 が多いので注意が必要。 ➡ 傍線部の後に解答の根拠がある場合は、前に根拠がある場合に比べて、 傍線部 から遠くにある場合が多い。特に①の 「逆因果関係」が「回想シーン」 を挟む場 合は、かなり遠くに理由が書かれ ていることがある。 ➡ ③・④ ・⑤はそれぞれ独立した解法公式として後で扱うので、 そこでの解説を参 考に してほしい。 2
小説 基本
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三 校
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