新・ゴロゴ現代文 共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版
断言 3年1分の本試験・追試験すべてを徹 底的に研究した成果である 、 ということです 。 ここで 言 う 「研究」 とは 、 たんに 解 いたということではありま せ ん 。全問題 について 、解答 の 根拠 は 傍線部 から 見 てどこの 位置 にあるのか 、 その 根拠 をどのようにして 見 つけ たかをデータ 化 しました 。 そして 、 それをもとに 受験生 に 使 いやすいようにまとめたのが 、〈解法公式〉 です 。 この 〈解法公式〉 は 、小説 のごく 一部 の 問題 を 除 いて 、 センター 試験 のほぼすべての 問題 をカバーしてい ました 。 また 、共通 テスト 初年度 の 問題 も 〈解法公式〉 を 用 いて 解 けることを 確認 しています 。 だから 、今 後 も 通用 すると 断言 できるのです 。 は 不滅 〈解法公式〉 が 不滅 だと 一 つ 目 は 、 〈解法公式〉が、
2 はじめに 「データ」と「日本語のしくみ」に裏打ちされた〈解法公式〉は不滅だ! 二〇二一年度 から 、従来 のセンター 試験 に 代 わって 共通 テストが 始 まりました 。共通 指導要領 に 沿 って 「思考力・判断力・表現力」 を 問 うとされ 、実際 に 、先立 って 行 われた 試行調査 では 、 ど の 科目 でも 、資料 や 図表 を 組 み 合 わせた 、単純 に 知識 を 問 うのではない 問題 が 用意 されまし 。 しかし 、蓋 を 開 けてみると 、 国語(現代文)に関しては、評論 (第1問)と小説(第2問) の読みをベースとした、きわ めてオーソドックスな問題 でした 。 ですので 、 センター 試験向 けに 作 られたこの 〈解法公式〉 は 、共通 テストでも 通用 すると 、自信 をもって できます 。 そもそも 、〈解法公式〉 のものなのです 。 言 える 理由 は 、二 つあります 。 一九九〇年度から二〇二〇 年度まで続いた過去 三 校
、新学習
テストは
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