新・ゴロゴ現代文 共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版

データ から見る 評論の解き方 ページのグラフをご 覧 ください 傍線部 から 見 て 本文 、 傍線部の前後2行に約 5割、前後5~6行に8割近くの解答の根拠が集中しています 。 これは 、 センター 評論 が 、問2〜5 で 本文 の 部分的 な 内容(段落読解) を 問 い 、最後 の 問6 で 全体 の 内 容(全体読解) を 問 う 、 という 構成 になっていたことによるものです 。 この 構成 は 、共通 テストにおいて も 変 わっていません 。 ですから 、「本文 をすべて 読 んでから 問題 を 解 く 」 というのは 非効率的 なやり 方 です 。制限時間 との 勝 負 ということを 考 えれば 、全体的 には 大 きな 論 をつかみつつ 、傍線部 が 出 てきたらその 傍線部 を 含 む 段 落 に 集中的 に 読 みを 入 れることが 求 められます 。 この 「読みつつ解く」 というスタイルを 、問題演習 を 通 して 身 につけてください 。 さらに 詳 しくグラフを 見 ると 、傍線部後 よりも 前 の 方 に 解答 の 根拠 が 多 いことが 分 かるでしょう 。 これ は 、指示語 の 指 す 内容 が 解答 の 根拠 になっているからで 。〈解法公式〉 基本1・基本2 で 学 びましょう 。 最後 にもう 一点、前後5〜6行 を 超 えたところに 解答 の 根拠 がある 場合 は 、大半 が 「 A (主張)↓具体 例(引用)↓ A' 」 という 論 の 展開 に 関 わっていますので 、〈解法公式〉 基本5 で 扱 います 。 まず 、右 。 のどこにあったのかを これは 、過去 のセンター べだしてデータ 評論 化 答 るとおり の 根拠 が 調

問題 。

のすべての したものです

ひと

、解

について

三 校

7

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