語彙・テーマ
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084 蓋し けだし 確信的な推定の気持ちを表す語。思うに。 「蓋し、名文だ」 戯作 げさく 近世後期の通俗小説の総称。 「江戸の戯作文学」 083 081
082 怪訝 けげん わけが分からず納得がいかないさま。いぶかしげ。 「怪訝な顔をする」 希有 けう めったになさま。めずらしいさま。 「希有な事件」 079 078
080 係累 けいるい 心身を拘束するわずらわしいもの。特に、面倒を見なければなら ない両親や家族を指して言う。 「係累を断つ」 傾聴 けいちょう 耳傾け、熱心にきくこと。 「傾聴に値する話」 敬虔 けいけん 敬い慎むこと。 「敬虔な祈り」
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