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347 心地して、 (源氏) = 女は、自分の身の上を思うにつけて、(光源氏とは)まっ たく 似合わず 、恥ずかしい気がして、 【付き無し】 (形・ク) つきなし つきなく C 女、身のありさまを思ふに、いと
【月並みの・月次の】 「付き無し」と漢字をあてる。「取り付きようがない」 という意。入試では「似合わない。ふさわしくない」 という意が大切。対義語は 「つきづきし」。 ● 似合わない。ふさわ しくない。 取り付きようがない 。 ① ② 「月並みの」と漢字をあて、「毎月恒例の」という意 味。「平凡だ」の意はないので注意しよう。 ● 毎月の。 ① (連語) つきなみの 御屏風もをかし。 349 348 月 月 で ⌇⌇⌇ ⌇ に 梨 、まばゆき
なんて
似合わない
た
⌇⌇⌇⌇⌇ ⌇
C つきなみの 行事を描いた御屏風も趣がある。 (枕)
= 毎月の
り、
波乗
毎月の
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