「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A002 – 1
A001 – 3
A001 – 2
A001 – 1
古文 単語
あかず 惜しと思はば、 千 ちとせ 年 を過ぐすとも、一夜の夢の心地 ■ 訳 〔 もの足りず 〕死ぬのが惜しいと思うならば、 たとえ千 年を過ごしたとしても、たった一夜の夢のように短い気 がするであろう。 ● 係り結び「こそ→め (「む」 の已然形)」 。 こそせめ。 (徒然)
1 世の人も あいなく うれしきことに喜び聞こえける。 (源氏) ■ 訳 世間の人も〔 わけもなく 〕うれしいこととしてお喜び 申し上げた。 おのづから聞きつけて、うらみもぞする、 あいなし 。 (枕) ■ 訳 (噂話を)自然と聞きつけて、 恨んだりするのは、 〔 気に 食わない 〕。
211 例 文 口 語 訳 ことわりにていと あいなけれ ば、 (紫) ■ 訳 (そう考えるのも)道理であって、たいそう 〔 つまらな い 〕ので、 ● 已然形+「ば」 =順接確定条件「~ので。
~たところ。~するといつも」 ● は文法的に重要なポイント。出典略称一覧はP 参照。 Aランク単語 例文
古文単語 例文
例文 - 1
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