「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A005 – 1
A004 – 2
A004 – 1
A003
A002 – 2
言葉多からぬこそ、 あかず 向かはまほしけれ。 (徒然) いものだ。 ● 係り結び「こそ→まほしけれ あからさまに まかでたるほど、二日ばかりありてしも雪は 降るものか。 (紫) ■ 訳 〔 ついちょっと 〕 (里に)退出したちょうどその間に、 ほ んの二日ほどして雪が降ったではないか。 ■ 訳 口数が多くない人こそ、 〔 嫌にならず 〕向き合っていた (「まほし」
あはれ、いかで 芋 いも 粥 がゆ に あか ん。 (宇治) ■ 訳 ああ、なんとかして芋粥を 〔 満ち足りるほど 〕食べたい。
嘆かしき心の中も あきらむ ばかり、 (源氏) ■ 訳 悲嘆に暮れていた心の中も 晴れ晴れとさせる 〕ほどに、
われはまづもはら『万葉』を あきらめ むとする。 (玉勝) ■ 訳 私は最初もっぱら『万葉集』を 〔 明らかにし 〕ようとす る。
。
の已然形)」
例文 - 2
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