「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A023 – 2

A023 – 1

A022 – 2

A022 – 1

A021 – 2

酒宴ことさめて、 いかがはせん と惑ひけり。 (徒然) ■ 訳 酒宴は興がさめて、 どうしようか 〕とうろたえた。 思ふとも離れなむ人を いかがせむ (古今) ■ 訳 好きに思っても離れてしまう人を〔 どうしようか、ど うしようもない 〕。

なほ事ざまの いうに おぼえて、 (徒然) ■ 訳 それでもまだ、その様子が 〔 上品に 〕感じられて、 るそうだ。

かぎりなく悲しくのみ思ひ ありく ほどに、 (大和) ■ 訳 この上なくただもう悲しく思い〔 続ける 〕ばかりでい るときに、

かぐや姫のかたち いうに おはすなり。 (竹取) ■ 訳 かぐや姫の容貌は〔 素晴らしくて 〕いらっしゃ 〔

例文 - 10

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