「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A025 – 2 古文単語 例文

A025 – 1

A024 – 3

A024 – 2

A024 – 1

いかで 月を見ではあらむ。 (竹取) 女かしづきたる家、いと いたし かし。 (源氏) ■■ 訳 娘を大切に育てている家というのが、とても〔 素晴ら しい 〕よ。 ない 〕。 御屏風も、風の いたく 吹きければ、押したたみ、 (源氏) ■■ 訳 お屏風も、風が 〔 ひどく 〕吹いたので、 たたんで、

いかで 情けなく幼きものをかくはするぞ。 (宇治) ■ 訳 〔 どうして 〕情け容赦なく幼い者をこのようにいじめ るの〔 か 〕。

いかで このかぐや姫を得てしがな、見てしがなと、 (竹取) ■ 訳 〔 なんとかして 〕このかぐや姫を手に入れたい、 見たい ものだと、

■ 訳 〔 どうして 〕月を見ないでいられよう 〔 か、いやいられ

例文 - 11

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