「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A044 – 1

A043

A042 – 3

A042 – 2

A042 – 1

うるはしく ものし給ふ人にて、あるべきことは違へ給はず。 (源氏) ■ 訳 〔 格式ばって 〕振る舞いなさる方なので、 当然そうある はずのことは違えたりなさらない。

我は、三巻、四巻をだに、 え 見はて じ 。 (枕) ■ 訳 私は、三巻か四巻さえも、 後れ きこえたまはむことをばいみじかるべく思し、 (源氏) ■ 訳 〔 取り残される 〕ようなことをとても耐え難いように お思いになり、 できない 〕。

同じ 小 こ 柴 しば なれど、 うるはしう わたして、 (源氏) ■ 訳 他と同じ小柴垣だが、 〔 きちんと整えて美しく 〕作りめ ぐらして、 いかなる所にかこの木は候ひけむ。あやしく うるはしく め でたき物にも。 (竹取) ■ 訳 どういう所にこの木はあったのでしょうか。不思議な ほど〔 端麗で 〕結構なものですね。 読み切ることは〔

例文 - 18

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