「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A041 – 3 古文単語 例文
A041 – 2
A041 – 1
A040 – 3
A040 – 2
和) たが、 たくみに造れる、 うつくしき うつは物も、 (徒然) ■ 訳 巧みに作った、 〔 立派な 〕容器も、 色濃く咲きる木のやうだい うつくしき が侍りしも、 (大鏡) ■ 訳 色濃く花が咲いている木で、状態の 〔 きれいな 〕木がご ざいましたが、
を引き抜きて、 (源氏) 大納言のむすめいと うつくしう てもちたまうたりけるを、 (大 ■ 訳 大納言がたいそう〔 かわいい 〕娘をもっていらっしゃっ
うたて なりける心なしのしれ者かな。 (宇治) ■ 訳 〔 情けない 〕、 分別なしの馬鹿者よ。 ■ 訳 物の怪に襲われる気持ちがして……。 〔 気味悪く 〕お思 いにならずにはいられないので、太刀を引き抜いて、 ものに襲はるる心地して……。 うたて おぼさるれば、 太 た ち 刀
例文 - 17
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