「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A084 – 1 古文単語 例文

A083 – 3

A083 – 2

A083 – 1

A082 – 2

をかしき匂ひこそ こころもとなう つきためれ。 (枕) ■ 訳 心ひかれる色つやが〔 ぼんやりと 〕ついているようだ。 一つ屋敷のようであるので、

なり、 碁石の 笥 け に入るる音あままたび聞こゆる 心にくし 。 (枕) ■ 訳 碁石を器に入れる音が度々聞こえるのは〔 心ひかれる ものだ 〕。 に白河の関にさしかかって、

木の間より 漏り来る月の 影見れば こころづくし の 秋は 心にくき 限りの女房四五人さぶらはせ給ひ (源氏) ■ 訳 〔 奥ゆかしい 〕女房だけを四、

色黒く 鬚 ひげ がちに見えて、いと 心づきなし 。 (源氏) ■ 訳 色黒で顔中ひげだらけに感じられて、 〔 気に食わない 〕。 ■ 訳 木の間を通して漏れてくる月の光を見ると、 〔 あれこ れとものを思う 〕秋が来たのだなあ。 五人そばにお仕えさせに 来にけり (古今)

いとはつらく見ゆれど、 こころざし はせむとす。 (土佐) ■ 訳 ひどく薄情だと思われるけれども、 〔 贈り物 〕はしよう と思う。

中垣 こそあれ、 一つ家のやうなれば、 (土佐) ■ 訳 中垣は〔 あるけれども 〕、

心もとなき 日 ひ 数 かず 重なるままに白河の関にかかりて、 (おく) ■ 訳 〔 不安な 〕日数が重なるうち かたく封じたる 続 そく 飯 ひ などあくるほどいと こころもとなし 。 (枕) ■ 訳 固く封をしてある糊づけなど開ける間はとても〔 待 ち遠しい 〕。

心ざし のまさらむにこそあはめ。 (大和) ■ 訳 〔 愛情 〕の勝っているほうの人と結婚しよう。 (姫君は)とても

例文 - 33

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