「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B003 – 2
B003 – 1
B002
B001 2 例 文 口 語 訳 あいぎゃう ありて、言葉多からぬこそ、飽かず向かはまほ しけれ。 (徒然) ■ 訳 〔 かわいらしさ 〕があって、 口数の多くない人とは、い つまでも嫌にならず向かい合っていたいものだ。 道は、 ち寄り、 ● は文法的に重要なポイント。出典略称一覧はP 参照。 Bランク単語 例文 古文 単語
は (後撰) もとの如く あからめ もせで添ひゐにける。 (大和) ■ 訳 以前のようには〔 浮気 〕もしないでこの女とともに暮 らした。 然)
今ぞ知る あかぬわかれの 暁 あかつき は 君をこひぢに 濡るる物と 花の本には、ねぢ寄り立 あからめ もせずまもりて、 (徒
211 ■ 訳 桜の木の下には、体をにじりよるようにしてむやみに 近寄り、 〔 わき見 〕もせずに花をじっと見つめて、
■ 訳 今初めて知った。名残惜しい別れとなった暁の あなたを恋い慕う〔 涙による 〕泥のせいで濡れるものだ ということ。
古文単語 例文
例文 - 75
Made with FlippingBook Digital Publishing Software