「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B040 – 1

B039

B038 – 2

B038 – 1

B037 – 2

染 そめ 殿 どの の 内 ない 侍 し といふ いますがり けり。 (大和) ■ 訳 染殿の内侍という方が〔 いらっしゃっ 〕た。 「いまめかし」と「きららかなり」

ゆゆしき身に侍ればかくておはしますも いまいましう 、 (源氏) ■ 訳 不吉な身ですので、こうしていらっしゃるのも、 〔 忌み 謹むべきで 〕、 の両方

いまめかしく きららかならねど、 (徒然) にかかっている。 かしこき仰せごとをたびたび うけたまはり ながら、 (源氏) ■ 訳 帝の恐れ多いお言葉を何度も〔 お受けし 〕ながらも、 ■ 訳 〔 現代風で 〕もなく、 ● 打消「ず」の已然形

かの大将は、才もかしこく いますがり 。 (宇治) ■ 訳 あの大将は、学識も優れ 〔 ていらっしゃる 〕。 けばけばしくもないけれども、 「ね」は、

例文 - 86

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