「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
この子の
B042 – 2 古文単語 例文
B041 – 1 B041 – 2 (源氏) うせ 給ひて、 七 なななぬ か 七日 のみわざ、安祥寺にてしけり。 (伊勢) ■ 訳 〔 亡くなり 〕なさって、 行った。 翁をいとほしく、かなしと思しつるこも うせ ぬ。 (竹取) ■ 訳 翁を気の毒で、いとしいとお思いになったことも〔 消 え 〕てしまった。 B042 – 1 後ろ見 なるべし。
B040 – 2
氏) 小納言の乳母とぞ、人言ふめるは、
御琴の音をだに うけたまはら で、久しくなり侍りにけり。 (源 いました。 ただ人にて、おほやけの御 うしろみ をするなむ、行くさき も頼もしげなることと、思しさだめて、 (源氏) ■ 訳 臣下として、朝廷御 〔 後見人 〕をつとめることが、 将 来も安心できそうであることだと、ご決心なさって、 ひさしくなってしま
■ 訳 お琴の音さえ〔 お聞きし 〕ないで、 ■ 訳 小納言の乳母と、人が呼んでいるようなこの人は、 この 子の〔 世話をする人 〕であるのだろう。 四十九日の御法要を、安祥寺で
例文 - 87
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