「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
「よよ」と泣きければ、
B045 – 1
B044 – 2
B044 – 1
B043 – 2
B043 – 1
またの年の八月に、 内裏 へ入らせ給ふに、 (更級) ■ 訳 翌年の陰暦八月に、 〔 宮中 〕にお入りになられるけれど も、
さくりあげて、 勧 けん 賞 じやう 蒙 かうぶ らんとて尋ね求むるぞ うたてき 。 (平家) ■ 訳 褒美をもらおうとして尋ね求めたが〔 情けない 〕有様 だった。 うたてし やな。 (宇治) ■ 訳 しゃくりあげて、 嫌だ 〕なあ。
伊勢の 斎 さい 宮 ぐう に うち の御使ひにて参れりければ、 (伊勢) ■ 訳 伊勢の斎宮に〔 天皇 〕のお使いとして参上したところ、
うちいで むことかたくやありけむ。 (伊勢) ■ 訳 〔 口に出し 〕て言うことが難しかったのだろうか。
「おいおい」と泣くので、 〔
例文 - 88
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