「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B049 – 2

B049 – 1

B048 – 3

B048 – 2

B048 – 1

勢) すすめさせて、 人ごとに、わが身に うとき ことをのみぞ好める。 (徒然) ■ 訳 誰でも、自分が 〔 よく知らない 〕ことばかり好んでいる。

御心 うつろひ て、こよなくおぼし慰むやうなるも、 (源氏) ■ 訳 お心が別の女性に〔 移っ 〕て、 格別にお気持ちが休まる ようであるのも、

紅の 色も うつろひ ぬばたまの 黒髪変はり (万葉) ■ 訳 紅の色も〔 あせ 〕て、 さるべき故ありて、東山なるところへ うつろふ 。 (更級) ■ 訳 しかるべきわけがあって、東山にある、とある所へ 〔 移 り住む 〕。 主婦が送別の杯を 黒髪も変わり、

うとき 人にしあらざりければ、 家 いへ 刀 とう 自 じ さかづきささせて、 (伊 ■ 訳 〔 親しくない 〕人でもなかったので、

例文 - 90

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