「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B232 – 1
B231
B230
B229 – 4
B229 – 3
(ん)」 の連体形。 親などの心地悪しとて、 れいならぬ 気色なる、 (枕) ■ 訳 親が気分が悪いといって、 〔 病気のためにいつもと違っ ている 〕様子なのは、 るだろうと思って、 物静かに香っ
生け らん うちにぞ譲るべき。 (徒然) ■ 訳 生き〔 ているような 〕間に譲るべきだ。 ● 「らん」は完了
人の言ふ らむ ことをまねぶ らむ よ。 (枕) ■ 訳 人が言う〔 ような 〕ことを真似をする (存続)の助動詞
ろんなく 人の追ひて来らむと思ひて、 (更科) ■ 訳 〔 言うまでもなく 〕人が追いかけて来 わざと ならぬ匂ひ、しめやかにうちかをりて、 (徒然) ■ 訳 〔 わざわざ 〕焚いたとも 思われない香りが、
「む
(婉曲)の助動詞
「り」の未然形+推量
て、
〔
ようだ 〕よ。
例文 - 154
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