「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C004 – 1

C003

C002

C001

211 ■ 訳 〔 名残惜しいのに 〕早くも月が山の端に隠れることか。 山の端よ、逃げて月を入れないで欲しい。 ■ 訳 そよそよと衣ずれの音がする気がして、人々が〔 別れ る 〕気配などもするようだ。 古文 単語 例 文 口 語 訳 いとど あえかに なりまさりたまへるを、 (源氏) ■ 訳 ますます〔 きゃしゃに 〕なりなさったので、 ● 「たまへ / る」で、 「る」は完了の助動詞 あかなくに まだきも月の 隠るるか 山の 端 は にげて 入れず うちそよめく心地して、人々 あかるる けはひなどすなり。 (源 もあらなむ (伊勢)

氏) 人がらは、心つくしく、 あてはかなる ことを好みて、 (伊勢) ■ 訳 人柄は、心がりっぱで、 〔 上品である 〕ことを好んで。

3 ● は文法的に重要なポイント。出典略称一覧はP 参照。 Cランク単語 例文 「り」の連体形。

古文単語 例文

例文 - 159

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