「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C086 – 1 古文単語 例文

C085 – 3

C085 – 2

C085 – 1

C084 – 2

はかなき すさび ごとするにこそあれ。 (和泉) ■ 訳 ちょっとした〔 なぐさみ 〕ごとをするだけのことだ。

なまめかしく、 すごく おもしろく、 (源氏) ■ 訳 優雅で、 〔 素晴らしく 〕趣があり、 日の入りぎはの、いと すごく 霧わたりたるに、 (更級) ■ 訳 陽が沈もうとする時で、とても 〔 もの寂しく 〕霧が立ち 込めているときに、

て、 あられ降り荒れて すごき 夜のさまなり。 (源氏) ■ 訳 あられが荒々しく降り、 〔 気味が悪い 〕夜の様子である。

いと心憂く、 すくせ の程おぼし知られて、 (源氏) ■ 訳 本当につらく、 〔 前世 〕のほどが

自然と思い知られなさっ

例文 - 183

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