「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

10 けり

9 き

8

7

6

5

せ) (仮に) 〇 〇 むず むずる むずれ 〇 [適当・当然] ~がよい。~べ むず 〔んず〕 【 未然形 接続】

む 〔ん〕

まほし

まし

① [過去] ~た 。 [詠嘆] ~たなあ 。 【 連用形 接続】 ②

【 連用形 接続】

【 未然形 接続】

【 未然形 接続】

【 未然形 接続】

① ② (まほしく) ] まほしから まほましほかしりく まほし 〇 まほましほかしるき の二語となる。 [希望(願望) ~たい。~てほしい。 また、 は・ずんば まほしけれ 〇 〇〇 は、係助詞 「し」の同形品詞識別において注意。 形が頻出。一方、 の場合は、 せば~まし」。 ≒ ・ぞ・ [反実仮想] ① ② ましか(ま [ためらいの意志] ~しようかしら 。 ③ ~ならば~だろうに 。 [推量] ~だろう 。 [意 ~よう 。 ~つもりだ 。 きだ。 〇 まし まし ましか 〇

① (けら) 〇 けり ける けれ 〇

① (せ) 〇 き し しか 〇

① ② ③ [適当] ~がい。 (ま) 〇 む む め 〇 [推量] ~だろう 。 [意志] ~よう 。 ~するつもりだ 。 [勧誘] ~してはいかが。 [仮定] ~するとしたら、それは 。 「ず ④ ⑤ ⑥ [婉曲] ~ような 。

[過去] ~た 。

「や・か 係り結び「こそ→まほしけれ(已然形) 「こそ→まほしかりけれ」 「まほしかり/けれ(已然形)」 反実仮想を表す形は、 形容詞の連用形+は(ば) ・ずば~し」の形にも注意。 ◆ むず がゆい だろう 「む=ん むず=んず」と覚えよう。 「むずらむ」は 推量「むず」 が付いたもので、打消の意はない 「む」は なむ」の結び

」の 「ましかば・ませば・ ~まし」 「ん」と表記されることもある。 下に体言を伴い、連体形の場合は⑥婉曲。 「むに・むに・ むは・むも・ むこそ」の形の 時は⑤仮定。 に現在推量「らむ」 ので注意。 ◆ ム ズ ムズ する背中に 水滴かかってえーん

◆ せ まる 騎 士 、鹿 丸 連体形「し」 係り結びの「結び」として連体形ける」 、 已然形「けれ」が頻出。和歌中や会話文中 にある「なりけり」 の「けり」 は②詠嘆。 の場合や、

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