「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
16
15
14
13
12 ぬ
11 つ
① ② たか(らたく) たかたりく 〇たし たき (たかる) たけれ 〇 〇〇 [現在の原因推量] なぜ~しているのだろう。 [婉曲・伝聞] ~ような。~とかいう。 ① [現在推量] 今ごろは ~しているだろう 。 らむ 〔らん〕 【 終止形 接続 ( ラ変型には連体形 接続 )】 〇 〇 らむ らむ らめ 〇
① ② [存続] ~ている 。 [過去推量] ~ただろう 。 [ 過去の原因推量] なぜ~たのだろう。 けむ 〔けん〕 【 連用形 接続】 法だ。希望の助動詞としては「まほし」と セットで覚えておこう。 [希望(願望) ] ~たい。 たし 【 連用形 接続】 たり (完了) 【 連用形 接続】 [過去の婉曲・伝聞] ~たような。 ~たとかいう。 ① ③ [完了] ~た 。 〇 〇 けむ けむ けめ 〇 たら たり たり たる たれ たれ 「エ段 「たし」は現代語の「~たい」
【 連用形 接続】
【 連用形 接続】
① ② 別で入試で超頻出。まずはその接続(連用 形接続)と活用をしっかり覚えておこう。 [完了] ~た 。 ~してしまった 。 [強意] きっと~ 。 ~してしまう 。 む」 「つらむ 「つべし [完了] ~た 。 ~してしまった 。 [強意] きっと~ 。 ~してしまう 。 ① ② な に ぬ ぬる ぬれ ね て て つ つる つれ てよ 、現在推量 「ぬ」
② ③ 古文文法
「ね」の識
となる。 てまし」など推量系 「て
◆ ラム ちゃん 今ごろ 何 しているだろう 「ウ段+らむ」は現在推量の「らむ」 、 +らむ」は完了「り」 この識別は要注意。
◆ けむ っ ただろう 過去推量「けむ」 推量グループとして、推量「む」 「らむ」とセットで覚えよう。 の未然形 」+推量 とほぼ同じ用
は解釈問題で大切。 文法問題での出題率は低いが、文中には頻 出するのが完了「たり」。完了でも存続で もどちらでもいいことが多い。 完了・強意の助動詞 「ぬ」は、
「む」。
「完了」していなければ「強意」 の助動詞が下についた時に強意となるの は、 していないからだ。
321
Made with FlippingBook Digital Publishing Software