「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
90 %以上の確率で 前後の主語が変わらない 。 「われ行き て 4 、会ふ」 という文があるとすれば、「行く」 主語は同一で「われ」 (誰かに)会う」 となる。 主語が変わる残り %程は、②順接、③逆接になる時である。 「雨降っ て 4 、地固まる」などは、「て」 いる。それを知っておけばて」 [逆接の確定条件] ~のに。 【 連用形 に接続】 て 10 ① ② ③ ●「て」の法則 接続助詞「て」
7 を挟むと、 と判断できる。訳としては「私が行って、私が が順接なので主語が変わって の法則は使うことができる [単純な接続] ~て。 [順接の確定条件] ~ので。 と「会ふ」の
8 の 。 して
9 で
【 未然形 に接続】
【連用形に接続】
◆ 出 ないで !
① [打消の接続] ~ないで 。
① ② ③ [逆接の確定条件] ~のに。
[単純な接続] ~て。 [順接の確定条件] ~ので。
① ② ③ [継続] ~し続け 。 【連用形に接続】 つつ ・ 10
11 ながら ども 。 【 体言・動詞の連用形
12 ものもをのもゆのもゑのから 接続 】 ① ◆ も う 乗 っ から ない ものの 「ものを・ものから・ものの 接続助詞で「~ものの」 中世以降は順接「~で 入試では逆接が大切だ。 【連体形に接続】
① ② ③ ・ものゆゑ」は 形容詞の語幹などに ◆ ながら 勉強がんばった のに
古文文法
と逆接で訳す。 の用法もあるが、 [逆接の確定条件] ~のに 。 ~もの
◆ つ っ つ き 続けては いかが? [動作の並行] ~ながら。 [動作・状態の継 ~のままで。 [逆接の確定条件] ~のに 。 ~けれ
[反復] ~しては 。 [動作の並行] ~しながら。
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