新・ゴロゴ現代文 共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版
◉ 必ず 「消去 本問のようにほぼズバリ一発で正解が選べた場合でも、「消去法」を併用する習慣をつ けておこう 。 まず 、 や のように 単 に 「演奏 が 洗練」「演奏 が 上達」 だけでは 、傍線部 の 説明 としては 要素 が 不足 している 。 また 、「 ばらばらだった 音 が 、一 つの 音楽 にまとまる 」 ためには 、指揮者 の 細 やかに 出 す 指示 が 必要 であり 、 その 点 でも ・ ・ を 落 とすことができる 。 は 「精妙 に 組 み 合 わさり 」 はいいとして も 、「個性 を 保 ちつつ 」 が 本文中 に 書 かれていないので ×。 本文中に該当する表現や内容がない要素が含ま れている選択肢は×になるというのが消去法の鉄則だ 。 2 3 3 4 5 5 選択肢 の 各要素 と 本文中 の 表現 とがきれいに 対応 したので 。 、正解 、残 ず 消去 しておこう
1 は と 確定 したが りの 選択肢 を 必 、傍線部 の 直前 の 要素 だけで 正解 を 選 ぶことができる 形 を 扱 ったが 、 実際は「直前+傍線 部中の言葉の言い換え」という組み合わせで正解が確定できる場合のほうが多い 。公式 の 順序通 りに 解答 し ていくならば 、 まず 「傍線部中 の 言葉 の 言 い 換 え 」 を 押 さえた 上 で 、 「傍線部 の 直前」 ないし 「傍線部 の 直後」 に 根拠 を 探 していくという 手順 が 最 も 確実 な 解法 だ 。次 の 例題 は 、「直前+傍線部中 の 言葉 の 言 い 換 え 」 の 典型的 な 例 だ 。 選択率 基本 三 校 応 用 編 1 1 55 % 2 5% 3 3% 4 17 % 5 20 % 小説 2 【例題1】 では
147
Made with FlippingBook - professional solution for displaying marketing and sales documents online