新・ゴロゴ現代文 共通テスト編 オンライン限定コンテンツ版
1 「断ち切り(連用形)、傍線部A」 という 形 から 、「我々 の 意識 が 物 との 直接的 なつながりを 完全 に 断 ち 切 り ≒ A対象化 を 徹底 した 知 の 世界」 という 関係 さえつかめれば 、 選択肢は一気に 「物とのつなが りを断ち切り物から完全に離れる」と、 「意識と物とを切り離す」の二つに絞ることができる 。 ここでは 、 「A て(、)B」の公式を使って、一番紛らわしい を×にできる かどうかが 、正解 へ 至 る 最 大 のカギを 握 っている 。正答率 は 52 % なので 、 かなり 難 しい 問題 といえるが 、 31%もの人が選んだ紛らわし い選択肢の を、この解法公式できちんと消去できる ことが 大切 だ 。 には 「意識 が 物 とのつながりを 断 ち 切 る 」 という 内容 がない 点 が × になる 最大 のポイント 。 この 形 を 見抜 いて × にできるかどうかがカギを 握 っている 。 今後 も 傍線部 や 空所補充 の 直前 が 「 Aて(、) B」「 A(連用形)、 B」 となっている 時、 「 あっ !『 て (、) 』 の 公式 だ ! キターーーッッ !」 という 感 じで 思 い 出 してほしい 。 31 % もの 人 が を 選 んでいるあたり 、 やはり 、意外 に 差 のつく 解法公式 なのだ 。 残 りの 選択肢 は 内容的 にも は 科学 の 説明 になっていないところが ×。 は 主観的 な 感覚 やイメージを 洗練 していけば 客観的 になりうるという 内容 が ×。主観的 な 感覚 やイメージと 客観 科学 とは 対照的 なも のだ 。 応用 三 校 2 3 3 3 3 4 5 評論 5 科学 は 我々 、 の 意識 が を 徹底 した 知 物 の との 世界 直接的 なつながりを 完全 に 断 (連用形)、 A 対象化 、 となり
切
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