語彙・テーマ
150 百 戦 錬 磨
149 美 辞 麗 句
148 半 信 半 疑
147 馬 耳 東 風
146 博 覧 強 記
145 二 律 背 反
ひゃく
はん しん はん
はく らん
に
び
ば
せん れん
りつ はい
じ
じ
きょう
れい
とう
ふう 人の意見や批評などを心 に留めないで、聞き流す こと。 き
はん 二つの原理や推論が矛盾 しあって両立しないこと。 アンチノミー。
ぎ
ま
く
広く物事を知っていて、 し かもそれよく記憶して いること。
巧みにうわべを美しく飾 っ た言葉や文句。
数々の実戦や経験を積ん で鍛えられていること。
半ば信じ、半ば疑うこと。
156 平 穏 無 事
155 粉 骨 砕 身
154 付 和 雷 同
153 不 即 不 離
152 不 易 流 行
151 百 家 争 鳴
ひゃっ
へい おん
ふん こつ さい
ふ
ふ
ふ
えき
そく
わ
か
りゅう
らい
そう
ぶ
ふ
しん 力の限り努力すること。
どう 一定の主義主張を持たな いで、他人の説にわけも なく賛同すること。 り
こう 松尾芭蕉が説いた俳諧の 理念で、新しいものを取
めい いろいろな立場の学 者、 論客が自由に発言し、論 争すること。
じ
り入れ変化する中に、変 わらない本質があること。
二つののの関係が付き も離れもしないこと。
特に変わったことも起こ らず、穏やかなこと。
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