語彙・テーマ

162 無 我 夢 中

161 無 為 徒 食

160 本 末 転 倒

159 傍 若 無 人

158 片 言 隻 語

157 変 幻 自 在

ほん まつ てん

ぼう

へん げん せき

へん げん

じゃく

ちゅう 我を忘れるほど、ある物 事に熱中すこと。

しょく 何の仕事もせずぶらぶら と遊び暮らすこと。

じん 人前をはばからず勝手気 ままな言動をするさま。 ご

ざい 思い通りに変化した り、 現れたり消えたりするこ と。種々変化すること。

とう 物事の根本的な部分と些 細な部分を取り違えるこ と。

ちょっとした短い言 葉。 「片言隻句」とも言う。

168 唯 我 独 尊

167 夜 郎 自 大

166 面 従 腹 背

165 滅 私 奉 公

164 明 鏡 止 水

163 無 味 乾 燥

めん

めっ

めい

ゆい

じゅう

きょう

ろう

どく

ふく

ほう

かん

だい 自分の力量を知らずに威 張るさま。広い世界を知 らずに自分を過大評価す ること。

こう 私利私欲を捨てて、公の ために尽くすこと。

そん 世の中で自分だけが偉い と思い上がること。

はい 表面では服従するように 見せかけておいて、 内心で は反抗すること。

すい 何のわだかまりもな く、 明るく澄み切った心境。

そう 面白みも風情も無いこと。

四字熟語

四字熟語 295

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