「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A014 – 1
A013 – 2
A013 – 1
A012 – 2
A012 – 1
下 しも つ 方 かた 思ひやるに あながちに たけ高き心地ぞする。 (源氏) ■ 訳 下半身を想像すると、 〔 むやみに 〕背が高い感じがする。
むかし、 あてなる をとこありけり。 (伊勢) ■ 訳 昔、 〔 身分の高い 〕男がいたという。 いとしろう、 あてに やせたれどつらつきふくらかに、 (源氏) ■ 訳 とても色白で 上品で 〕痩せているが頬がふっくらと して、
た。 世の中を あぢきなし と思ひとりて、 (源氏) ■ 訳 世の中を〔 無益だ 〕と深く考えて、
あぢきなく 物とがめして、異名付きたる。 (今昔) ■ 訳 〔 つまらない 〕とがめ立てを
しまっ
して、あだ名が付いて
例文 - 6
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