「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A016 – 2 古文単語 例文

A016 – 1

A015 – 2

A015 – 1

A014 – 2

あはれ 、昨日 翁 おきな 丸 まろ をいみじうも打ちしかな。 (枕) ■ 訳 〔 ああ 〕、 つひに本意のごとく あひ にけり。 (伊勢) ■ 訳 とうとうかねての望みどおり〔 結婚し 〕たのだった。 才ありとて頼むべからず。孔子も時に あは ず。 (徒然) ■■ 訳訳 学才があってもあてにできない。孔子も時勢に〔 適合 し 〕ない。

花の散らむは、 あながちに いかがはせむ。 (宇治) ■ 訳 桜の花が散るようなのは、 〔 無理に 〕どうすることもで きない。 にはかに亡せぬれば、 あはれに 心細くて、 (源氏) ■ 訳 急に亡くなったで、残された者たちは しみじみと 〕 心細く、

昨日は翁丸をひどく打ったなあ。

例文 - 7

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