「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A051 – 1 古文単語 例文
A050 – 3
A049 – 2 れぬる (古今) おのづから 後まで忘れぬ御事ならば、 (平家) 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろか おのづから 、事の便りに都を聞けば、 (徒然) ■ 訳 〔 偶然 〕、 母、物語など求めて見せ給ふにげに おのづから 慰みゆく。 (更 級) ■ 訳 母が、物語を探して見せなさるのでなるほど 〔 自然と 〕 心が晴れていく。 ことのついでに都の様子を聞くと、 A050 – 1 A050 – 2
国守の御子の太郎君の おはする なりけり。 (宇治) ■ 訳 国守の御子の長男の君が いらっしゃる 〕のであった。
■ 訳 〔 ひょっとして 〕 (この私)を後々までお忘れにならな いのならば、
■ 訳 秋が来たと目にははっきりと見えないけれども、風の 音で秋の訪れを〔 はっと気づかされた 〕ことだ。
例文 - 21
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