「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A052 – 2 『あはれいかに』と 仰せ ければ、 (平家) ■ 訳 法皇は「ああどうしたのだ」
A053 – 2
A053 – 1
A052 – 1
A051 – 2
法皇、 大井の 土 ど 民 みん に おほせ て、水車を造らせられけり。 (徒然) ■ 訳 大井の土地の住民に〔 命じ 〕て、 水車をお造らせになっ た。 おっしゃっ 〕たところ、
評判 〕があがっ た。 いとまばゆき、人の御 おぼえ なり。 (源氏) ■ 訳 とても見ていられないほどのご〔 寵愛 〕である。
これより、歌よみの世に おぼえ 出できにけり。 (十訓) ■ 訳 このときから、歌人 と〔
世に知らずさとう賢く おはすれ ば、 (源氏) ■ 訳 この世に比べるものがないほど聡明で賢く〔 ていらっ しゃる 〕ので、 の世界で〔 たのであっ
例文 - 22
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