「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A056 – 2 古文単語 例文

A056 – 1

A055

A054 – 2

A054 – 1

この女、いかに おぼつかなく あやしと思ふらむと、 (大和) ■ 訳 この女は、どんなに 〔 気掛かりで 〕変だと思っているだ ろうと、

またもの 仰せらるる ついでなどにも、 (枕) ■ 訳 また(中宮様が私に)

かしこきこと聞こえたりと おぼし てのたまふ。 (源氏) ■ 訳 立派なことを申し上げたと〔 お思いになっ 〕ておっしゃ る。 船の中の御すまひも、今は恋しうぞ おぼしめす 。 (平家) ■ 訳 船中のお暮しも、今となっては恋しく 〔 お思いになる 〕。 何か〔

山吹の清げに、藤の おぼつかなき さましたる、 (徒然) ■ 訳 山吹が美しい様子で、藤が 〔 ぼんやりとした 〕風情をし ているのは、

おっしゃる 〕機会などにも、

例文 - 23

Made with FlippingBook Digital Publishing Software