「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A059 – 1

A058 – 2

A058 – 1

A057

A056 – 3

夢の中にも見たてまつらで、恋しう おぼつかなき 御さまを、 (源氏) ■ 訳 夢の中でさえお目にかからず、 恋しく〔 待ち遠しく 〕思っ ているお姿を、

いみじく静かに、 おほやけ に御文奉り給ふ。 (竹取) ■ 訳 たいそう心静かに、 心あらん友もがなと都恋しう おぼゆれ 。 (徒然) ■ 訳 情趣を解するような友がいたらなあと都が恋しく〔 思 われる 〕。 天皇 〕にお手紙を差し上げなさる。

今さらに、な 大殿ごもり おはしましそ。 (枕) ■ 訳 いまさら、 〔 お休みになっ 〕てはいけません。 おほやけ より使ひ下りて追ふに、 (更級) ■ 訳 〔 宮中 〕から使いが下って追いかけるけれども、 〔

例文 - 24

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