「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A096 – 2
A096 – 1
A095
A094 – 2
A094 – 1
である。 いみじく しどけなく 、かたくなしく、 (枕) ■ 訳 とても〔 だらしがなく 〕、 ぶざまに、
一の人の御ありさまは さらなり 。 (徒然) ■ 訳 摂政・関白のご様子が立派なのは 〔 言うまでもない 〕。
まみの 薫 かを れるほどなど、 言へばさらなり 。 (源氏) ■ 訳 目もとの美しい様子などは、今さら 〔 言うまでもない 〕。
さればよ と、心おごりするに、 正 さうじみ 身 はなし。 (源氏) ■ 訳 〔 やっぱりね 〕と、 しどけなき 御さま、いとはづかしげなり。 (源氏) ■ 訳 〔 くつろいだ 〕ご様子、
いい気になったが、本人はいない。
とても恥ずかしくなるほど立派
例文 - 38
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