「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A103 – 2 「これを

A103 – 3 ついでなくて、 たてまつら ん」 と言ひたる、まこの志なり。 (徒然) ■ 訳 人に物を与える時も、何のきっかけもなくて、 〔 差し上げ 〕よう」 と言っているのが本当の誠意である。 A104 – 1 A104 – 2 A105 – 1 人に物を取らせたるも、

一時の 懈 け 怠 だい 、 すなはち 一生の懈怠となる。 (徒然) ■ 訳 一時の怠けが、 〔 とりもなおさず 〕一生の怠けになる。 ぬしに 消息 きこえむは申してむや。 (大和) ■ 訳 御主人に〔 手紙 〕を出すとしたら申し上げてくれるだ ろうか。

渡り果てぬる すなはち は、心ちもまどふらむ。 (枕) ■ 訳 行列が通り過ぎた〔 そのとき 〕は、 気持ちもあわてるの だろう。 「これを

わざと せうそこ し、よびいづべきことにはあらぬや。 (枕) ■ 訳 わざわざ〔 訪れ 〕て、 呼び出さねばならないほどのこと でもない。

例文 - 42

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