「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A115 – 2

A115 – 1

A114 – 2

A114 – 1

A113

その山見るに、 さらに 登るべきやう なし 。 (竹取)

冬は つとめて 。 (枕) ■ 訳 冬は〔 早朝 〕 平 へい 中 ちゆう 、そのあひける つとめて 、人おこせむと、 (大和) ■ 訳 平中が、その女に会った 〔 翌朝 〕、 人をよこそうと、 〔 〔 (がよい)。

いみじく つきづきしく 興ありて、人ども思へりける。 (徒然) ■ 訳 誠にその場に〔 似合っていて 〕興趣のある振る舞い だと、 人々は感心したものだった。

殿 てん 上 じやう 人 びと の、 つゆ 知ら で 寄り来て、 (枕)

〔 ない 〕。

■ 訳 殿上人で、 まったく 〕事情を知ら ないで 〕寄って来 〔 まったく 〕登ることが出来る方法が て、 ■ 訳 その山を見ると、

例文 - 46

Made with FlippingBook Digital Publishing Software