「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A121 – 1

A120 – 2

A120 – 1

A119 – 2

A119 – 1

船 とく 漕げ。 (土佐) ■ 訳 船を〔 早く 〕漕げ。

東宮の学士になされなどして ときめく こと二つなし。 (宇津保) ■ 訳 皇太子の学士に任ぜられなどして〔 時勢にあって栄え る 〕ことこの上ない。

いかで、心として死にもし にしがな 。 (蜻蛉) ■ 訳 何とか思い通りに死んでしまい〔 たいものだなあ 〕。 いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて ときめき たま ふありけり。 (源氏) ■ 訳 それほど高貴な家柄ではない方で、際立って〔 寵愛さ れ 〕ていらっしゃる方がいたということだ。

いかでこのかぐや姫を、得 てしがな 、見 てしがな 。 (竹取) ■ 訳 なんとかしてこのかぐや姫を、手に入れ〔 たいものだ なあ 〕、 結婚し〔 たいものだなあ 〕。

例文 - 48

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